【NikonJ1をレビュー】初心者でも簡単にレベルの高い写真が撮れる!

Nikon J1のレビューです!

カメラ初心者の方で良い写真が撮りたい方は参考にしてみてください。

Nikon J1の良い点

レンズがいい

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Nikon J1のいいところは、レンズの性能。
デジタルカメラ購入の際に、一通りのメーカーの説明を聞きました。

その時、店員さんがおっしゃっていた話、「Nikonはデジタル一眼レフを一番最後に作ったメーカーなので、他のメーカーのいいところを集めて、悪いところを減らした集大成のようなカメラ」とのこと。

特に、レンズは、レンズ専門の別会社があるくらい力を入れているので、自信を持って薦められる。

ピントが合わせやすい

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半押しで簡単にピントが合う。なかなか合わないときであっても、一度他のところにピントを合わせて
再び被写体に持っていくと簡単に合ったりもする。

あと、ピントが合うと、ピピッという音が鳴る。
音を消していても、ピントが合っている場所に緑の枠が入るのでパッと見わかりやすい。

オートでもレベルの高い写真が撮れる

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(↑撮った写真)

常にオートで撮影しているが、一眼レフで撮影するようなレベルの高い写真を撮ることができている。

あと、食べ物など近くのものを撮影する際に暗くなってしまうことがあっても、一旦明るいところにピントを合わせれば
画面が明るくなる。レンズのしぼりの調節などできなくてもいいのでカメラ初心者にはありがたい。

他の人にカメラを渡して写真撮影を頼むとき、「いいカメラだねー。」と言われることが多い。

画面が大きい

画面が大きいので見やすい。写真を撮るときも、撮った写真を見る時も画面が大きいほうが何かと便利だと思う。
これを経験すると、なかなか他のカメラに戻れない。

あと、快晴のときにiPadやスマホで撮ろうとすると、画面が見えないことがあるが、
このカメラは今のところどんな時でも画面が見えるので便利だ。

撮った写真が見やすい

撮った写真を振り返ってみたいとき
上記で挙げた画面が大きいというのともう一つ、「アップでの確認が簡単にできる」というところが便利に感じる。

撮影の際にアップにするには、レンズを回して望遠にしなければならないのだが、写真を振り返るときは、ズームボタン一つでアップにした表情などを確認することができる。
画素数がいいので、どんなにアップにしても鮮明な画像を確認することができる。
あと、ぶれているかどうかの確認もアップにすれば分かりやすいので、PCに取り込んだら実はぶれていたなんてことがなくなった。

NikonJ1の悪い点

暗いところの撮影

夜景など、周りが暗い場所を撮影しようとすると、ぶれやすくなる。
(私のレベルがカメラの機能に達していないというのもあるが・・・。オートの限界か。泣)
フラッシュをたけばぶれはなくなるが、夜景がきれいに撮れないので△。
夜景モードみたいなメニューがあればいいのだけれど・・・。

連写機能がわかりにくい

連写機能が付いているが、連写しているのかどうかわかりにくい。
撮った写真を確認する際に、連写写真をすべて確認することができないので、PCに取り込んでから、「あ、連写だったっけ」と思うこともしばしば。

かさばる

レンズに力を入れているだけあって、レンズが本格的なのでかさばる。
最大限に収納しても7cmくらいは厚さがあるので、小さいポシェットだと入らないことも。
ポケットに入るのが理想だが、ある程度画質にこだわると、どこか妥協しなければいけないのだろう。
あと、重い。これも性能がいいカメラにはつきものかな。

まとめ

いろいろ書いたけど、とりあえず言いたいのは、
「初心者でも、一眼レフで撮ったようなレベルの高い写真を簡単に撮影することができるカメラ」
ということです。