ブレないエントリーと評判のLUMIX DMC-FH6の使い心地は!?

LUMIX DMC-FH6
LUMIX DMC-FH6

PanasonicのLUMIXシリーズであるエントリーモデル。

ちょっと古いかもしれないけど、価格も手頃なのがいいところ。肝心の使い心地は?

いい点

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さすがに最新のデジカメよりはだいぶ劣ってしまう点がほとんどだと思いますが、それでも使用している中でこれはイイネ!と思った項目を中心に書いていきます。
(このカメラの発売年は確か2012年だったはずですが…。)

LUMIX DMC-FH6LUMIX DMC-FH6 3

画質

型は少し古いのに本体液晶の画質がいいです。プレビューを表示しても写真と変わらないくらいの高画質で表示してくれます。なので、現像した時も納得の
結果が得られると思います。

撮った写真

LUMIX DMC-FH62

ピント

ピントを合わせるのが早いです。私はこのカメラがデジタルカメラデビューだったのですが、それ以前に借りたり店内に展示してあるカメラを触った時よりも
ピント合わせが早かったように思います。さすがに最新機の方がもっと早いし制度も高いとは思いますが、それでも満足できるくらいの速さだと思います。

動画撮影

動画も撮れます。動画が取れるカメラはもうすでにたくさん出ていると思います。しかし、当時は決して多いとは言えなかったように思います。その中でも
ビデオ機能が付いたことは驚きでした。しかも、写真の画質と大して変わらないくらいにきれいに動画を取ってくれます。

電池持ち

バッテリー持ちがそこそこ良いです。かなり長い期間このカメラを使用していますがバッテリー消費は昔と比べてあまり変わっていないように思います。
私は結構旅行先やイベントがあった時に大量に写真を撮るのですが、どれだけとってもその時間内はずっとバッテリーが持ちます。普通はバッテリーの最大値が低くなると
思うのですが、それほど低くなったという感覚は持っていません。
総じて、とりあえずカメラが欲しい!という方にかなりオススメできる品物ではないかと思っています。

 

悪い点

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これに関しても最新のデジカメとの比較と言うよりかは私の使っていての感想が中心になると思いますのでご了承ください。

暗闇に弱い

暗がりに弱いです。もちろん暗視モードはあるのですがそれでもやはりうまく取れません。どうしてもモザイクと言うかなにかぼやぼやっとしてしまいます。
なのでしょうがなくいつもフラッシュをたいて撮るのですが光がかなりまぶしく、目も光ってしまうため、最近は暗がりの所は取らないようにしています。

音がうるさいです。「ウィーン」などの音がかなりします。これだけは私も少し不満を持ってしまいました。他の人に聞こえるくらいの音なので、そっと撮りたいとき
(寝ている人や動物を撮ったりするとき)には不向きでしょう。起動音で起きてしまいます。

手振れ

手振れ補正がついていないです。極力手振れを押さえる機能はついているようなのですが、それでもスポーツ写真を取ったり自分が動いているときに写真を撮ろうとすると
9割方ぶれてしまうでしょう。なので、自分が落ち着いて撮影できる際に使用しているようにします。

撮影モード

シーンモードがあまり機能しないです。風景や人物など、その場に合ったシーン別にきれいに映るようにするモードがあるのですが、普通とそれほど変わりません。
風景を撮る時は若干機能したのでよかったのですが、1個前で挙げたスポーツであったり夜景など対してはあまり働きませんでした。
総じて、取りたい場面や被写体によってかなり移り方に差が出てしまったり、カメラ本体から発される音がなかなかにうるさいことが挙げられると思います。

まとめ

ここまで書いてきましたが、結局のところ自分が落ち着いていろんな風景を撮る際には最低限の機能は備わっています。ただし、シーンによってはかなり通常との差が
出てしまうところがネックでしょうか?
普通に写真を撮ることを楽しみたい方であればこのカメラでも十分楽しめると思います。私も実際安くてもいいから取れるデジタルカメラとしてこれを選んだのですが
十分満足しています。