プライベートでセカンドスマホとして持っているstarq q5001

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starq q5001のレビュー記事。

あんまり聞かない名前のスマホかもしれないけど、SIMフリーということで需要もあるかも。

良い点

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SIMフリースマホであること

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私が使用しているセカンドスマートフォンです。
SIMフリーなので、自分が使っているスマートフォンのセカンドとして持つにしても
データ通信用のSIMカードで月々ワンコインなので生活が圧迫されることがありません。
もしもそれももったいない人は、特に私もそうですがwifi通信で使用しています。
私は他にwifiモデルのタブレットを持ち歩いており、そのタブレット用に契約しているポケットwifiがあります。
必要な時はそのポケットwifiを利用しています。

海外通信対応であること

このスマートフォンをセカンドスマホとして選んだ理由はここです。
海外旅行が好きな私としては、海外でも安くインターネットや通話がしたいという思いがありました。
格安SIMで050のIP電話番号を取得し、海外では現地の空港施設内に設けられている電話会社のブースでプリペイドSIMを購入すれば、海外でも格安でスマートフォンが利用できます。
もちろん050で始まるIP電話は国内外一律の格安通話料なので、日本に電話をかけるのにも通話料をそんなに気にする必要がありません。
以前、台湾で利用した時の所感ですが、海外で利用する際はLTEは対応しておらず3G通信に限定されます。ですが、国内で3G通信するのに比べてはるかに速度も速いです。

DualSIM対応であるということ

続いて選んだ理由がこれです。
日本国内で使用する際に挿しているSIMカードをわざわざ海外に行った時に外す必要がありません。SIMカードは小さいので紛失してしまお恐れもあります。
海外旅行は楽しかったが、いざ日本に戻ってきて国内で使用しているSIMに挿しなおそうとしたらカバンの中に入れていたはずのSIMカードがないなんていう心配をする必要がありません。
購入したSIMカードを一旦電池カバーを開けて挿せば、後は画面上で使用するSIMカードを選びなおしてAPNを設定するだけで使えるようになります。
台湾でSIMカードを購入した時、設定方法は全て英語で話されました。
正直ほとんど何を言っているのかわかりませんが、説明書には図も書かれており文章が読めなくても誰でも設定できます。

意外とサクサク動きます

国内で販売されているスマートフォンの多くは、1万円~2万円程度の低性能スマホ、3~4万円程度のミドルスマホ、5万円以上のハイスペックスマホと位置づけられており、iphoneなどのストレスレスなスマートフォンはたいてい5万円以上してきます。
ですがこの機種は2万円弱という価格でありながら、劣らずサクサクスムーズに画面が動きます。
店頭で購入する際に同じ値段の別の機種と迷っていたところ店員さんに勧められて、この機種に決めたのですが、素直に聞き入れていて良かったと思いました。

悪い点

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電池の持ちがあまり長くない

本体代としては2万円程度の低性能スマホです。
ですのでバッテリーの持ちはさほど良くはないようです。
しかし、ある程度触っていて1日ギリギリもつかもたないかぐらいは使えますので、
セカンドスマホとして持つには不便することはありません。
海外に持ち出す場合は必ず電源コンセントと家電量販店で売っている電圧変換プラグは必需品です。

ボタン配置が使いづらい

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SIMフリースマホの場合、こぞっていろいろなメーカーが発売します。
この機種に関していえば、周囲のボタン配置が使いづらかったです。
電源を入れなおそうとしたら、電源ボタンとボリュームボタンを同時押ししていたことに気づかず、何やらandroidのシステム画面が表示されて焦ったことがありました。
しかもボタン配置が、どうしても無意識で手に持つと指を置いてしまう場所なので、その点に関して言えばとても気を遣って使っています。