nanapiで本当に稼げるのか!?記事を書いてみて良かったこと、残念だったこと

d4406f76bda21b50f67cac36a48478cb_400x400
ba7211d4

ライティングが得意な人ならnanapiで記事を書いて稼ごうと思ったことがあるかもしれません。

今回はnanapiで記事を書いてみて良かったことと残念だったことについてです。

nanapiで投稿してみて

LISA78_MBAsawaru20141018102912500

きっかけは旅行の口コミサイトから

私は旅行が好きで口コミサイトなどによく投稿していました。自分が投稿した内容が他の方から参考になったとクリックしてもらえたり、多くの方に読んでもらえる喜びを知り、他にも投稿できそうなサイトがないかと探していたところ、nanapiのサイトに辿り着きました。ここならもっと具体的に、おすすめの情報を発信でき、さらにお金ももらえるので、一石二鳥だなと思ってさっそく始めました。

記事を書くルールが細かい

PAK86_MBAmiteodorokuwa-20131223500

慣れるまでは、nanapi特有の書き方やルール、使い方がわかりにくく、とても大変でした。nanapiは、編集部で記事を読み、採用してもらえるまで時間がかかるうえに、ルールに合っていない記事は差し戻しが何度もきます。記事を投稿しだしたころは、何度も何度も記事を書き直し、やっと採用してもらえるまで、1記事に3時間くらいトータルでかかってしまったことも。
編集部の方は親切に指導をしてくださるのですが、これではお小遣い稼ぎなんてとんでもない。nanapiはポイント制ですが、だいたい旅行の記事は1記事が300ポイントで、1ポイント1円の計算になります。なので3時間かかると時給にしたら100円!
まぁしかし、ルールや細かい制約に慣れてくれば、多少はスピードアップしたり、記事も一度で採用されたりしましたが、それでも1記事1時間はかかっていました。

調べることが多い記事は割に合わない

PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151500

私は大好きな旅行にこだわり、おすすめのスポットや地域の攻略法の記事ばかり書いていましたが、こういう記事は調べることが多くて、かなり大変でした。また、旅行の体験談風の記事も、行ってからすぐに書かないと忘れてしまうことが多く、旅先で撮った写真を見返したり、メールを読み返したりしながら、記憶を掘り返す作業が大変で、かなり時間がかかります。それでも、自分が書いた記事を誰かが参考にしてくれると思えば、それはそれで苦労のかいもあるのですが、お小遣い稼ぎでnanapiをやろうと思うのでしたら、あまり調べることが多い記事は選ばないほうがいいと思います。

自分にあったジャンルを見つけるとよい

MIYAKO85_kurimaoohashi20140726500

ある日、悩み系のハウツー記事を書いてみたら、一度で認証されたうえ、悩み系のハウツーなどは、精神世界の本を読むのが好きだったこともあり、比較的短時間で書くことができました。記事を書く作業は、人によって向き不向きが分かれますが、自分が得意なことなら、案外うまく書けるかもしれません。なので、nanapiを始めるかたは、はじめは色々なジャンルの記事を書いてみるといいかもしれません。もしかすると、自分にぴったりの記事のジャンルを見つけることができるかもしれないですよ。

編集部で直される内容に納得がいかないこともある

AL301_nekutai0420140830131916500

nanapiは記事を採用するにあたり、編集部で記事を修正をされることがよくあります。とくに私がよくされたのは、長すぎる文章のカットなどです。たまに、「え? ここをカットされてしまうの?」と、一番のおすすめ部分を削られたこともあります。が、一番ショックだったことは、ある悩み系のハウツー記事を書いたところ、「こういうことをするといいですよ」と、おすすめ的なことを書いた部分を「筆者はこうしています」と、まるで私自身が実際にやっているように修正され、記事として採用されたことがありました。確かに記事の流れとしてはそのほうが説得力があるとは思います、が、実際にやっていないことを、筆者の体験談のように修正されたことがなんとなく納得がいかず、だんだんと悩み系のハウツーの記事への投稿はやめてしまいました。

 

まとめ それでも読んでもらえることの喜び

OOK77_hitujiiine20141221150443500

前述したように、納得がいかないこともありましたが、それでも自分の書いた文章を多くの方に見ていただけたり、参考にしてもらえることは、とても大きな喜びです。それに編集部の方からいただくメールはとても具体的で内容も分かりやすく、親切な方も多いので、そういったメールのやりとりも勉強になりました。また、レビューの数が増えていくことも喜びです。それに他の方が書いた記事もとても面白いし参考になるので、最近はほとんど読者としてサイトを訪れています。なので、nanapiは副業というよりも、自分が好きなことを書いて、口コミサイトに投稿するよりは少しもうかるお得なサイトという位置づけが自分にとっては一番ぴったりなのかもしれません。