PIXTAの楽しみとアマチュアカメラマンの稼ぎの現実

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PIXTAで写真を販売することによって本当に稼ぐことができるのか?

そう思うあなたに読んでもらいたい記事です。

日本最大級のストックフォトサイトPIXTA

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PIXTAは日本最大級のストックフォトサイトで、登録しているクリエーターは15万名弱で、素材点数は1000万点を超える規模です。
写真、動画、イラストのストック販売をするサイトとしてテレビの情報番組でもよく取り上げられています。
こうしたストックフォトサイトは、サイトがしっかりとしていて、トラブルを未然に防ぐルールを定め、クライアントからもクリエーターからも信頼できる事が大切です。PIXTAはこうした面からも信頼できるサイトである事が最大のメリットです。

 

PIXTAでの写真販売について

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PIXTAでは所定の著作権に関連する項目やネットのウイルス対策などに関する簡単な試験に合格すれば、1ヶ月に20枚のアップ枠が与えられ、販売に向けての写真のアップが可能となります。
この月間アップ枚数は、サイトでのアップ可否審査の状況や販売枚数に応じてその枠が増えます。
毎月、所定の限度枚数まで写真をアップし、検索用のタグ(キーワード)を付け、審査を請求します。
サイトの審査員によって、ストックフォトサイトとしてその写真テーマと技術面で販売可能か否かを審査し、OKの場合はアップされます。
NGの場合には、その理由も明確化され、自分の写真力の向上の一助となります。
アップする際には、同一タグ毎に何百、何千とある写真の中でお勧め順の位置にアップされます。
クライアントは、普通何項目かのタグを入力し、それに応じて検索され、お勧め順に並んだ写真の中から購入写真を選択します。
従って、お勧め順の上位にアップされる事が購入される1つの条件と言えると思います。

 

PIXTAに写真をアップする楽しみ

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PIXTAには多くのプロカメラマンやセミプロも多く写真をアップしておられます。販売枚数や販売金額の上位を占める人はこうした人達が大半です。
年間1000万円以上稼いでいる人も居るようです。しかし、アマチュアでは中々こうは行きません。
特に商用写真として需要が多いのは、様々な活用シーンを意識した人物写真で、こうした写真にはモデルの承諾を得る必要があり、アマチュアではそこまでして撮影する事が少なく、風景や花や植物と言ったテーマに限定しがちで、写真の腕と合わせてそんな高額を稼ぐ事など夢でしょう。
しかし、自分の限られたテーマでの活動であって、販売がそれ程でなくても、先に述べたお勧め順の上位を占める確率が増えたり、閲覧される回数が増えれば、趣味としての写真撮影の延長線であっても、楽しむ事ができ、励みにもなるものです。

 

PIXTAで稼ぐ現実

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私の場合は、アウトドアでの風景写真や花などのテーマを中心にして、アップ枚数は1000枚少しになっています。
アップ枠は毎月50枚で、累計では販売枚数が50枚弱で、販売金額は累計で2万円強と言った所です。
登録しているクリエーターで実際に常時活動している人がどれだけ居るか分かりませんが、この販売で累計販売枚数順位でで3000位台です。
これがアマチュアが趣味の延長線でPIXTAで稼ぐ実態です。この壁を打ち破る技術と努力のできる人なら、サイドビジネスと言えるほど稼げるようになるのでしょうネ。
しかし、私の様な稼ぎでも、結構楽しむ事ができるのがストックフォトサイトの魅力でもあります。