電動キックボード「Kintone motion」で街中を優雅に気持ち良く走り回りたい!!

電動キックスターターを知っているでしょうか?昔流行ったキックボードの電動バージョンです。蹴るだけでも風をきって楽しく走行することができたのに、電動になってしまったらどうなってしまうんでしょう。

そういえば、電動のキックボードなんてものもありますよね。

諦めるのはまだ早い、電動スケートボードを持って君もコナンになれる。

2018.02.26

これ超カッコ良いですよ。電動なので、快適に走れそうだし、誰でもコナン気分を味わうことができそうです。通勤や通学に使いたい商品ナンバーワンでしょう。

アメリカで電動キックスターターの時代が始まるかもしれない?

普段街中を移動するとしても車や自転車ばかりでキックボードを使うことなんてほとんどないでしょう。昔はキックボードに乗っている小学生をよく見かけましたが、今はどうでしょうね。

そんな日本ですが、サンフランシスコでは、市内の道路で乗り捨て可能な電動キックスクーターのレンタル事業を運営できる許可をめぐり、わずか5社分の枠を手に入れようとUberやLyftなど12社が争っているらしいです。

サンフランシスコ、電動キックスクーターのレンタル許可にUberら12社が名乗り

電動キックスターターで街中を颯爽と駆け抜ける人々の姿が目に浮かびますね。自分も風を切って駆け抜けたいです。

日本にもあったよ電動のキックボード

自分も使ってみたいし、日本で扱っているところはないのかなあ?と調べてみたらありました。

日本初上陸!史上最高スペックの電動キックボード「Kintone motion」

クラウドファンディングの製品のようで、すでに商品化したコースがあるようです。目標金額が300万円なのに集まっている金額717万1040円なので、相当資金は集まったようですね。

異次元の最速時速30km/h

最速時速は30km出るらしいです。時速30kmって原付の法定速度ですよね。もはや完全な乗り物ではないですか。ハイパワーモーターと大容量バッテリーを備えているようで、それらがこの速度を引き出してくれているみたいですね。

折りたたみ可能

日本初上陸!史上最高スペックの電動キックボード「Kintone motion」

折りたたみも可能なようです。折りたたむ前の高さ1100mmから折りたたむと366mmになるようです。持ち運ぶ際には折りたためないと不便ですもんね。電動だからと言って折りたためない、なんてこともなくて良かったです。

アプリ連携機能

  • 走行距離を記録可能
  • ヘッドライトのON/OFF
  • 車体のロック

などなどアプリを使うことで色々なことができるみたいです。キックボードがアプリと連携するというイメージはありませんでした。

かっこいいのが、点灯するライトの色もアプリで自在に変えることができるみたいです。

これはいいですね。その日の気分でカラーや点灯パターンを決めてイケイケでいきましょう。点滅パターンは全部で8種類あるようです。

もちろんブレーキやアクセルがある

ブレーキボタンの他に足でも通常のキックボード感覚でブレーキをかけることができるそうです。ディスプレイでは、電池の残量を5本のバーで知らせてくれるので、充電に必要なタイミングを知ることができますね。速度を確認したいときには、スピードメーターで現状の速度を確認することができるそうですよ。

なお使える場所は

どこで使えるのかはやっぱり気になりますよね。見てみると、想像通りそこまで広く使えるわけではないようですね。

[ 主に使用できない場所 ]
・公道(車道・歩道)
・駐車場、車両が往来する場所
・人混みまたは、障害物がある場所
・急な傾斜がある場所
【どこでKintone motionを使用できるか 】
・公園
・私有地
・自宅内
・使用が許可されている場所

使用場所は結構限られてきますね。広い公園なんかで存分に遊びましょう。

でも、やっぱり欲しい

確かに使えるところは限られますが、電動キックボード乗ってみたいです。移動絶対楽しくなりますもん。同じようなものでセグウェイも思い出したけど、あれって今どうなっているんでしょう?アメリカなんかでは体験できた気がしますが、日本では体験できないのでしょうか。あれも乗ってみたいですね。