デスクトップPCの機能を搭載したポケットサイズの「ミニPC」なるものがあるらしい

パソコンのサイズは大きいものから小さいものから色々ありますが、ここまで小さいパソコンがあったのかという製品があったので紹介したいと思います。

MiniPCという名前の通りの小さいもので大きさがスマホと同じぐらいのものです。クラウドファンディングの製品で、現在は販売再開時期は未定ですが、こんなものもあるんですね。

MiniPCとは

MiniPC

ポケットに入るぐらい小さなパソコンですが、デスクトップPCの機能を搭載しています。フル機能で動作するために必要なすべてのポート、処理能力、プログラムを完備した汎用性の高いハンドヘルドデバイス。参考価格としては、31,590円です。

小さいものだから備えているものも少ないんだろうなあ、と思いますがそうでもないようです。以下のものを備えているようですよ。

OSはWindows10でUSB、HDMI、比較的新しいタイプのデバイスにあるUSB-Cにも対応していますね。思っていた以上にいろんな使い方ができそうです。

横面を見てみるとギッシリ接続できそうなところがありますね。安心感がすごいです。

MiniPCと連携

パソコンといえば、キーボードやマウスがつくものですよね。この小さいパソコンにもそれらを取り付けることができます。

テレビやモニターにも繋げるっていうことは、パソコンの画面をテレビに映して操作することができそうですね。小さいといってもパソコンですから、同じように使えるということでしょう。

WindowsとAndroidを選べる

起動時に、必要に応じてWindows 10またはAndroid 5.1OSのいずれかを選んで起動することができるようです。OSを選択して起動することができるなんて新鮮ですね。使い方によって、どちらのOSを使うか偏りそうな気もしますね。

キーボードが付属

Bluetoothのキーボードが付属しているようですね。これだけ小さい画面でキーボードを使う機会はそこまでなさそうですが、ちょっとだけ仕事したい時なんて時にはいいかもしれないですね。

画面はタッチスクリーンになっているので、キーボードを使わなくても操作することはできます。

6時間使用可能

6000mAhバッテリーを搭載していて、約6時間使うことができます。他のノートパソコンと比べれば、やっぱりバッテリーはそこまで持たないようですが、まあ使える範囲ですね。

スマホで良いような気も・・・

少しMiniPCについて見てみましたが、正直スマホでいいんじゃないか・・・!?と思うような気もします。スマホでできてパソコンでできないものってあまりないような気がするし、小さいパソコンを買うならスマホでいいんじゃないかなと。

ただ、いろんな端子があるのでパソコンのようにHDMIで接続して映像をモニターに映したりする時には便利そうですね。OSもWindowsとAndroidを選べるので、パソコンもスマホも使えるような気分で良いかもしれないです。