病院に行かないで遠隔診療できるWebサービス・アプリ8選!

体の調子が悪くなった時には家から出て病院に行く、というのが当たり前のような気もしますが、インターネットが普及し、今ではアプリ等を通して医師の方に症状を相談することができます。まだまだ皆が日常的に使うには整っていないですが、それでも家を出ないで診断してくれるというのはとても楽でしょう。

この記事で、ネットを通して遠隔診療をすることができるサービスを紹介していきます。

遠隔診療ができるWebサービス・アプリ

PORTメディカル

ポートメディカル

遠隔診療を受けることのできるサービスです。初診対面診断でお医者さんと対面し、医師が遠隔診療が可能と判断した場合、再診時に遠隔診療を受けることができます。遠隔診療をする際には、診察の日時を決め、当日は電話・テレビ電話・チャット等で医師が診察を行います。遠隔診療をすることができるサービスですが、現在は、対応する医療機関が少ないのがちょっと残念ですね。

スマルナ

スマルナ

スマルナは、主に女性特有の悩みや、女性に多く見られる症状などを中心に診察を行っています。どこにいてもスマホ1つあれば、受診することができるのが魅力です。スマ診というアプリでは、花粉症や猫アレルギーなど、スマルナで診察が可能な疾患だけではなく、様々な疾患の診察ができるようです。女性がターゲットのサービスですね。

Fast DOCTOR (ファストドクター)

Fast DOCTOR

健康保険適用の都内限定・夜間救急サービスで、医師が自宅に診察をしに来てくれます。わざわざ病院に出向く必要もなく、家で待ってればいいのは楽ですよね。本当に辛い時なんかには助かるでしょう。部屋の中での診察に抵抗感がある場合には、玄関口やエントランスでの診察もやってくれるようです。

Dr.Ubie

症状から病気を推測してくれるAIドクター です。使い方はアプリをインストールして、症状を入力していくだけです。これだけで自分が悩まされている症状の病名が分かれば、楽だし安心しますよね。もしかしたら、病院に行かなくても、AIが判断して処方するような未来がやってくるのかもしれませんね。

症状から病気推測 - AIドクター Dr.Ubie【家庭の医学】
症状から病気推測 – AIドクター Dr.Ubie【家庭の医学】
開発元:Ubie, Inc.
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LEBER(リーバー)

LEBER

自分の症状をチャット形式で伝えることによって、自動問診システムが問診してくれたり、医師が症状にあった医療機関や市販薬を紹介してくれるようです。現在はiOS版のみしかないので、iPhoneユーザーの方は気になったら検索して見てください。医師が、適切なアドバイスをアプリを通してしてくれるのはとても助かりますね。

LEBER - チャットで医療相談
LEBER – チャットで医療相談
開発元:AGREE, Ltd.
無料
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スマ診

スマ診

スマ診では、抗インフルエンザ薬の予防投与や猫アレルギー、花粉症の診断をすることができます。診断できる症状は限られていますが、スマホ一つで24時間いつでも診察が受けられるので、かなり便利ですね。また、医師と直接やり取りができ、通常の診察と変わらない受診ができるのも良いです。日常で使用するようなテキストチャットやビデオチャットと同じ操作感だそうですよ。

スマホでネット診察 スマ診
スマホでネット診察 スマ診
開発元:NextInnovation, Inc.
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Loquatは皮膚の悩みを相談することができるアプリです。皮膚や肌の悩みを匿名で相談することができるので、安心して使うことができそうですね。使い方としては、スマートフォンから相談内容と写真を送れば、先生からアドバイスがもらえます。回答は通常24時間以内に届くようですよ。

Loquat
Loquat
開発元:Loquat LLC
無料
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小児科オンライン

小児科オンライン

子供についての質問や悩みを平日の18時〜22時にLINEや電話で気軽に小児科医に相談することができるサービスです。利用の流れとしては、予約日を指定して、基本情報を入力あとは、予約した日時に連絡するだけです。時間帯が限られていますが、子供について質問があれば、使ってみるといいかもしれないですね。

まとめ

病院に行かなくても、遠隔で医師の方に自分の症状を質問することのできるサービスが今やこれだけあります。対応している病院が少なかったり、周りに使っている人があまりいなかったりするかもしれませんが、やはりスマホで診断してくれるのは魅力的ですよね。これからは、こういったネットを使って診察してくれるサービスがどんどん普及していくのかもしれないですね。